用語集 な~は行

介護に関する用語を50音順にインデックスをつけてご説明します。

な~は行

日常生活圏域
地域支援事業や地域密着型サービスを提供する際の整備単位。保険者が、地理的条件・人口・住民の生活体系・学校区・地域づくり活動単位などの地域特性をふまえて設定する。
日常生活自立度
介護保険の要支援・要介護を認定する際の基準の1つとなるもので、認知症度と寝たきり度の分布によって決められる。
認知症
脳や身体の疾患を原因として、記憶・判断力などの障がいがおこり、普通の社会生活が送れなくなった状態のこと。
認知症度
認知症高齢者の日常生活自立度判定基準。認知症の程度によって、「自立」も含めて8段階に分けられる。軽い順に「I」「IIa」「IIb」「IIIa」「IIIb」「IV」「M」と表わす。認知症自立度ともいう。
認定率
第1号被保険者に占める要介護・要支援認定者の割合。出現率ともいう。
寝たきり度
障がい高齢者の日常生活自立度判定基準。日常生活の自立の程度によって、「自立」も含めて9段階に分けられる。軽い順に「J1」「J2」「A1」「A2」「B1」「B2」「C1」「C2」となっているが、JとAは一般的には「虚弱」、BとCは「寝たきり」とされている。寝たきり自立度ともいう。
ノーマライゼーション
障がい者も健常者も、高齢者も若者も、通常の生活ができるようにする社会づくり。
廃用症候群
病気や怪我等で長期間安静にしていることにより、運動機能が衰え生活機能が徐々に低下すること。筋肉・骨組織の萎縮、関節の拘縮、心肺機能の低下、意欲の低下、床ずれ等の弊害を総称していう。寝たきりの重要な原因となる。
ハイリスクアプローチ
疾患を発生しやすい高いリスクをもった個人を対象に絞り込んでアプローチをする予防医学の考え方。
ハートビル法
「高齢者、身体障害者等が円滑に利用できる特定建築物の建築の促進に関する法律」の通称名で、平成6年に施行。不特定かつ多数の人が利用する特定建築物の建築の際に、基準適合への努力義務が盛り込まれている。
バリアフリー
障がいのある人が地域の中で通常に暮らせる社会づくりを目指して、障がいのある人の社会参加を困難にしている物理的、制度的、心理的な障壁(バリア)を除去しようとする考え。
普通徴収
年金が一定額(年額18万円)に満たない第1号被保険者に対して直接納付通知書を送付し、被保険者が直接金融機関等で支払う方法。
ヘルスアセスメント
生活習慣病予防対策及び要介護状態となることの予防(介護予防)対策としての保健サービスを、対象者個々人の必要性に応じて、計画的かつ総合的に提供するために、サービスの実施に先立って行う、個人の生活習慣行動、社会・生活環境等の把握と評価のこと。
保健福祉事業
市町村が行うことができるとされている要介護等状態にある被保険者を介護する方等に対する介護方法の指導等の支援事業、被保険者が要介護等状態になることを予防する事業等の総称。
ポピュレーションアプローチ
対象を一部に限定しないで集団全体へアプローチし、集団としてのリスクの平均値を下げていこうという予防医学の考え方。

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