地域密着型サービス

3.介護サービスを利用します。

地域密着型サービス

認知症をはじめ、高齢者が住み慣れた地域での生活を継続するためには、身近かな生活圏域ごとに、
サービスの拠点をつくり、支援していく必要があります。
地域密着型サービスとは、要支援・要介護の人のために地域の実情にあわせて、広域連合の裁量で整備することができるサービスのことです。
※原則として、広域連合外の市町村のサービスは利用できません。


要支援1、要支援2と認定された方が受けられる介護予防サービス
要介護1から要介護5と認定された方が受けられる介護サービス

自宅で利用するサービス

夜間対応型訪問介護
夜間の定期的な巡回訪問や通報により、自宅を訪問するホームヘルパーなどから、入浴、排せつ、食事等の介護やその他の日常生活上の世話を受けます。
当広域連合では、現在このサービスを提供している事業者はありません。同様のサービスとしては、訪問介護の夜間・早朝サービスがあります。

施設に通って受けるサービス

認知症対応型通所介護
認知症の方が、デイサービスセンターなどに通って、食事や入浴の提供、レクリエーション、日常動作訓練などを受けます。
※要支援1の方は利用できません。

自宅で利用したり、施設に通って受けるサービス

小規模多機能型居宅介護

本人の状況や環境に応じて、自宅において、あるいはサービスの拠点に通ったり、短期間宿泊したりして、入浴、排せつ、食事等の介護その他の日常生活上の世話及び機能訓練などを受けます。

※このサービスを利用している間は、訪問介護等のサービスは利用できません。
詳しくは、ケアマネジャーなどにお尋ねください。

入居先を自宅とみなすサービス

グループホーム(認知症対応型共同生活介護)
認知症の高齢者が少人数で共同生活し、家庭的な雰囲気の中で、日常生活の支援や機能訓練などを受けます。
地域密着型特定施設入居者生活介護(有料老人ホーム等)
有料老人ホームなど(定員29名以下)に入居し、日常生活の介助や機能訓練などを受けます。

施設で受けるサービス

地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護(小規模特別養護老人ホーム)
小規模の特別養護老人ホーム(定員29名以下)に入所し、日常生活の介助や機能訓練などを受けます。
定期巡回・随時対応型訪問介護看護
日中・夜間を通じて、訪問介護と訪問看護が連携しながら、短時間の定期的な巡回訪問や、利用者からの通報を受けての訪問を行ないます。
利用者負担の目安(月額)
(訪問介護・訪問看護の両方を利用する場合)
要介護1 9,270円
要介護2 13,920円
要介護3 20,720円
要介護4 25,310円
要介護5 30,450円
複合型サービス
小規模多機能型居宅介護と訪問看護を組み合わせたサービスを提供します。
利用者負担の目安(月額)
要介護1 13,255円
要介護2 18,150円
要介護3 25,111円
要介護4 28,347円
要介護5 31,934円
申請書ダウンロードはこちら
各種申請書をご用意しておりますのでご自由にダウンロードしてご活用ください。

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