施設介護サービスを利用する

要介護認定者の方 3.介護サービスを利用します。

施設介護サービスを利用する

状態に応じて施設が利用できます。
介護保険で利用できる施設サービスは3種類あります。介護を重視するか、治療を重視するか、
またどの程度医療上のケアが必要かなどによって、入所する施設を選びます。

要支援及び要介護1~2※の方は施設サービスを利用できません。
また、施設サービスを利用している場合は、それ以外のサービスを受けることはできません。
(※要介護1~2の方は、やむを得ない事情がある場合は施設サービスを利用できる可能性があります。)
介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)
寝たきりや認知症などで、常に介護が必要な状態にあり、自宅では生活を送れない方が対象の施設です。
食事、入浴等の日常生活の介助や機能訓練などを受けます。
介護老人保健施設(老人保健施設)
病状が安定し、入院治療の必要はないがリハビリなどに重点を置いたケアが必要な高齢者が入所し、医学管理下での介護、
機能訓練などを受けます。自宅に戻ることを目標とした施設です。
介護医療院
今後、増加が見込まれる慢性期の医療・介護ニーズへの対応のため、「日常的な医学管理が必要な要介護者の受入れ」や
「看取り・ターミナル(終末期)」等の機能と、「生活施設」としての機能を兼ね備えた新たな施設です。
(平成30年度から創設)
※利用料については、3つの施設毎、また利用者の要介護度により変わります。

※施設サービスを利用した場合の負担額について

施設サービスを利用した場合、1割もしくは2~3割の自己負担の他に、居住費・食費、日常生活費
(日用品や理美容代、洗濯代など)の実費が必要となります。

施設サービスを利用した場合の負担について

居住費、食費については市町村民税非課税の方の場合、事前に広域連合に申請することで、
一定の上限額を負担すれば、差額については介護保険から給付されます。
申請書ダウンロードはこちら
各種申請書をご用意しておりますのでご自由にダウンロードしてご活用ください。

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