主治医意見書の様式変更及び「主治医意見書記入の手引き」の見直しについて

1 主治医意見書の様式変更
「要介護認定等の実施について」の一部改正について(介護保険最新情報Vol.1439)により示された主治医意見書の様式の見直しに伴い、令和8年4月1日以降広域連合の様式も新様式に変更します。
(変更箇所)
(1) 主治医意見書が介護サービス計画作成等に利用されることへの同意欄の削除
(2) 「5.特記すべき事項」の注意書きにおける写しの添付に関する文言の削除
(3) 広域連合にて独自に記載しておりました「5.特記すべき事項」枠内の要介護・要支援認定等結果の情報提供希望欄の削除(情報提供を希望される場合は「5.特記すべき事項」にその旨をご記入願います。)

(留意事項)
令和8年4月1日以降、当分の間、旧様式で主治医意見書を作成していただいても差支えありません。
広域連合から送付する主治医意見書についても、旧様式や旧様式を打ち消し線で修正したものとなる場合があります。

 

2 「主治医意見書記入の手引き」の見直し
「要介護認定における「認定調査票記入の手引き」、「主治医意見書記入の手引き」及び「特定疾病にかかる診断基準」について」の一部改正について(介護保険最新情報Vol.1440)により、「主治医意見書記入の手引き」が見直されました。
(改正内容)
令和8年4月1日以降、順次、介護情報基盤(介護に関する情報を国・自治体・事業者などで安全に共有・活用するための共通のデジタル基盤)経由で情報共有が開始されることに伴うデジタル化対応のための改正

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