在宅介護実態調査ご協力のお願い

この度、福岡県介護保険広域連合においては、要介護(支援)認定の調査を受けられる方を対象とした、「在宅介護実態調査」を実施することとなりました。
本調査は、主介護者の介護の実態と介護者支援の在り方に関する調査として、「介護離職をなくしていくためにはどのようなサービスが必要か」といった観点で、「高齢者の適切な在宅生活の継続」と「家族等介護者の就労継続」の実現に向けた介護サービスの在り方を把握・分析することを目的としています。
また、本調査の結果については、第10期介護保険事業計画の策定における「サービス量の見込み」を検討するための基礎資料として活用する予定です。
調査対象者の方には郵送により調査票を送付させていただいております。
なお、本調査は任意でご回答していただくものです。ご回答がないことにより、被保険者の皆さまに不利益処分等が行われることはありませんが、より良い事業計画の策定と事業運営のためには被保険者の皆さまのご意見が不可欠となりますので、調査の趣旨をご理解いただき、調査へのご回答にご協力いただきますようお願いします。
 

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